☆過去に書いた日記を再アップしました(^^ゞ

超きまぐれ日記

タイトルの通り、気が向いた時になにげない事を書いて行こうと思ってます

2001年7月19日(木)

ひょえ〜、前回更新からもう1ヶ月以上も経ってる〜(^_^;)

ほんとに月日の経つのは早いですね(しみじみ)O(^o^)oパーンチ! もっと更新がんばんなさい!プンプン!!

さて、今日は「河口湖」へオメガにゃんと出掛けた時のチョットした旅行記です。


当日は、朝から良いお天気に恵まれて、気分良く出発する事が出来ました!

初めての旅行にウキウキのファビ達も乗せて車は中央高速へ。。。

平日でも、トラックが少なく快調なドライブ♪

思わずアクセルを踏む足に力が入るというところですが、

オメガにゃんもファビ達も乗っていますので、安全運転を心がけます。。

八王子インターから河口湖までは約70k程なので、渋滞さえなければ1時間も掛かりません。

空いた高速をのんびりと丁度良い速度で走るドライブは平和そのもので、

ファビ達も景色を見ては「ウワ〜オ♪」とかはしゃいでおりました。

ほどなく河口湖インターへ到着し、

ラベンダーフェスティバルのメイン会場「八木崎公園」へ。。。

公園の入り口に張られた大きなテントではお土産などを販売しており、

つい立ち止まってしまいそうですが、帰りに見る事に決めて

まずはラベンダー畑に行く事に。。

テントを出ると、遠めに見えるラベンダー畑はパープルの世界!

でも、近くで見ると、まだ満開ではなくて、少し残念。。

この公園で、フェスティバルの期間中行われている「ガーデニングコンテスト」を見たり、

オメガにゃんはファビ達の写真を撮ったり、ボクはそれをボッーと眺めていたり、

爽やかな風が吹く湖畔の公園でノンビリと過ごしました。。

しばらくして、もう1つの会場である対岸の「大石公園」へ移動する事になり、

普通は河口湖大橋を渡って行けば近いのですが、

お天気もいい事だし、ここは逆周りのコースを行く事にしました

それは正解で、窓を開けて風を受けながらのドライブは最高です!!


日常を忘れて至福の一時を過ごしていると、

見落としそうな小さな看板が「大石公園」へ案内してくれました。

この公園は湖に面してラベンダー畑があり、

しかも運が良ければ後ろに富士山も見えるという最高の場所です。

こちらは、近くで見てもパープルの世界で感激!!

ファビ達も、バックから出てきてみんな揃って感激しているご様子。。

オメガにゃん、早速、写真撮影を開始!

ファビ達も、みんなかわいい笑顔で楽しそうです。。

そろそろ行こうかと、時計を見ると4時近くになっていました。。

ホテルへ向かう道すがら「オルゴールの森」という看板が目に入りました。

見るのに時間掛からないだろうと思い、寄ってみたら、そこはもぉ素晴らしい世界でした。。

エントランスの高台から建物全体が見渡せて、そこでしばし立ち止まっておりました。

「中世の貴族の館」をイメージしているのですが

、ボク個人的には「イタリアのベネチア」辺りの雰囲気も感じました。

館内に入っても感動のしまくりで、特にオメガにゃんの「舞踏会」の写真にもあるように

第2コンサートホールは素晴らしいの一言です!

閉演間際(時間を過ぎてからも)にも関わらず、係りの方がオルゴールを演奏してくれて、

その重厚な音色を聞いていると鳥肌が立つ程感動しました。。

今度は、もっとゆっくり来ようと思いながら、その場を後にしました。。

ホテルに着くと6時を廻っており、早速大浴場で汗を流す事にしました。。

ちょうど夕食がはじまる時間だったので、先客は2人だけでした。。

やっぱり温泉はイイなぁ〜♪極楽極楽♪(←完全にオヤジっす)

ふと大きな窓の外を見ると、露天フロがあるではあ〜りませんか♪

これは、入るしかありません。。

露天風呂へ続くドアの前には

「非常に滑りやすいので注意して下さい。何人もの方が滑ってます」

と大きく赤い文字で張り紙がしてあります。。

「何人もの方って、そこまで書くか〜?」と思いながら、注意して足を出したその瞬間、

滑り止めのマットまであと10cm位の所で、ツルッ! 「あれ?やばっ!」

なんとか立て直そうかと試みましたが、

努力虚しく、露天風呂のドアめがけて思い切り「タカさんキッ〜ク!」をしてしまいました。。。 

その時、「大丈夫か〜」という声が聞こえ、

なぜか笑顔で「大丈夫でし〜〜〜」とだけ答えおもむろに立ち上がり

そそくさと露天風呂へ向かいました。。

恥ずかしいやら、お尻は痛いわ、足も痛いわ、裸だわ(当たり前(^_^;))で、

しばらく露天風呂から出られませんでした。

お湯につかりながら、ボクも「何人もの方」の仲間入りしちゃった。ラッキー♪(じゃないでしょ)などと考えながら(^_^;)

先ほどの方達が(心配してくれてありがとう)出てゆくのがみえました。。

露天風呂を出て、今度は大きい湯船を1人で贅沢に使えます。。

こうなると、泳ぎたくなるのは必然で(^_^;) 先ほどの痛みも忘れて1人ではしゃいでしまいました。。

お尻をさすりながらお風呂から上がると、オメガにゃんが先に出ていました。

いつもは、ボクの方が早いのに、はしゃぎ過ぎてしまったようです。。

部屋に戻ると、仲居さんが待っていて、早速夕食が並べられていきます。。

お風呂上りに、夕暮れの湖を眺めながら豪華な夕食♪ ほんと幸せの一時です。。

ファビ達も大喜びで、みんなモグモグしています。。

でも、サッカーベイビーはビールの匂いをかいだだけで酔っ払ってしまいましたが。。



夕食後は、しばしゆっくりしてから、ゲームをしたりカラオケをしたりと楽しい時間を過ごしました。。

こういう時間はどうして早く過ぎるのでしょうか。。

どこへ行ってもかわいいと言われてゴキゲンのファビ達と

その飼い主達は、楽しい1日の思い出と明日の事を思いながら一緒に眠りにつきました。



2001年6月15日(金)

WOWOWや深夜に民放などで放送されている映画を

何の先入観も無く、見るともなしに見ていると、

いつの間にか、その映画の世界に引き込まれている事があります。

そのような映画は、

映画館で見た自分好みの映画よりも鮮明に記憶されている事もあります。

その中で、最も印象に残っていて、今もたまにむしょうに見たくなる映画があります。

「ある日どこかで」という映画で、

主演がスーパーマンの「クリストファー・リーブ」で、見始めた時は

どうしても、あのお姿とたぶってしまって、

「あの洋服の下は、Sマークのついたスーパーマンルックなのかな?」

などと、くだらない事を思いながら見ていました(^_^;)

でも、20分程経った時には、もう完全に映画の中に引き込まれていました。

ストーリーは、

舞台脚本家としてデビューした「リチャード(クリストファー・リーブ)」は

あるパーティで老女と出会います。

彼女は、リチャードに「Come Back To Me」とだけ言って、その場を立ち去ります。

それから何年か後、リチャードは訪れたホテルの展示室(?)で

美しい女性の写真に目を奪われます。

その女性の事が気になり、色々と調べて行くうちに、相当昔にそのホテルに滞在していた

ある女優という事がわかりました。

そして、その女性の歳を取った時の写真を見つけ愕然とします。

しかも、なぜか彼女が「タイムトラベル」の本を熟読していた事を知ります。

「どうしても彼女に会いたい」

その一心で、時間を超えて会いに行くことを決意したリチャードは・・・

「時間をも超越した恋」

美しくせつないメロディの中で、ノスタルジーな雰囲気が漂うこの映画は、

ラブストーリーなのかSFなのか、

そのどちらの要素も含んだ素晴らしい作品だと思います。

実は、ある方法でタイムトラベルをするのですが、

それが、夢だったのか、現実だったのか、

いつもラストシーンに涙しながら考えます。

何度見ても、奥が深くよくわからない映画で、そこがまた魅力なのかも(-_-)

20年前の映画ですが、有名な作品なのでご覧になった方も多いと思います。

もし興味がある方は、レンタル店の「ラブストーリー」のコーナーにあると思います。

じっくりと見れる映画ですよぉ。。



☆クリストファー・リーブさんは、2004年10月に他界されました。
心よりご冥福をお祈り致します。