ミステリーサークル
2001.4.30

もう1つのオメガの趣味の世界、「ミステリーサークル」へようこそ!
初めにお断りしておきます。
この文章は、皆様方と賛否の議論をする為に書いたものではありません。
したがって、どう受け取るかは皆様の自由です。
ただ言える事は、答えは既にあなた自身の中にあるという事です。
自分自身を見つめ直してみて下さい。
人間とは何か、どこから来て、そしてどこへ帰るのか。
世界最大の謎、摩訶不思議な生物。

この世には、人知を超えた何かが存在しています。
あなたも1度や2度、不思議な体験をした事があるでしょう。
あるいは、人から話を聞いた事があるでしょう。
それらは一体何なのでしょうか?
ただの思い違い・・・
見間違い・・・
全てそうだと言い切れるでしょうか。
この世には、確かに目には見えない世界が存在しています。

これからあなたを、
そんな不可思議な世界「ミステリーサークル」へ
ご案内致します・

序幕

「魂の旅」

太古の昔、地球の大陸は1つでした。
天変地異や地殻変動で、やがて大陸は別れてゆきました。
「アンガラ大陸」「ゴンドワナ大陸」そして「ムー大陸」
大昔、海の底に沈んだと言われている「ムー大陸」
そこに住んでいた人間達は、現代の人間達よりも遥かに
神聖化した魂の存在でした。

やがて、そこに住む人間達の間で争いが起こり、
膳なる者達は宇宙の彼方へ、
悪なる者達は地に留まり、それぞれ別れていきました。
「ムー大陸」は、その文明と共に海底に沈み、
そして、また新たな「魂の旅」がそこから始まりました。

地に留まった人間達は、その後も争いを繰り返し、
次元の低い世界に落ちてゆきました。
氷山で例えるなら、
地上に出ている部分は僅か10%(顕在意識)と
水面下に沈んでいる90%の(潜在意識)。

「僅か10%」
現代の人類は、人間の本質を見失い、
ここまで貶めてしまったのです。
そんな現代の人間達もいつの日か、
本来の自分に気付き1歩1歩次元をさかのぼり
懐かしい魂の故郷へ辿り付ける時が来るだろう。
図らずも遠い未来にきっといつの日か。

「伝承」

日本の各地には、数々の伝説や民話が伝えられています。
伝説や民話とは何でしょう。
ただの作り話に過ぎないのでしょうか?
それならば、何故、各地で伝わっているのでしょうか。
ただの作り話に過ぎないのなら、
こんなにも人々の心を捕えるはずがないのではと
私は思います。

ただの作り話なら、
そういうものが何故日本の各地に存在するのか
不思議だとは思いませんか。
それらのお話には、
断片的に真実が隠されているのではないかと
思えてなりません。
あなたは、どう思いますか?