ミステリーサークル
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2001.4.30

「夢」


子供の頃から良く夢を見ます。

それも、鮮やかな総天然色の夢なのです

目が覚めた時、まるで現実に起こったかのような錯覚にとらわれる程

はっきりと、しかも感覚まで伴っているのです。

ある時、とても不思議な夢を見ました。

どこかの山の中に「UFO」が着陸していて、そこに私が立っていました。

「UFO」の中から2人の美しい男性が現れて、

「あなたを迎えに来たのだ」と言うのです。 「一緒に行こう」と。

私は、「まだ行けない」と答えました。

そこで目が覚めたのですが、

目覚めてから考えてしまいました。

何故彼らは夢の中で私を迎えに来たのだろうかと?

「夢その2」


私は、北関東で生まれ育ち、そこは空気も澄んでいて

夜空の星がたくさん見えました。

子供の頃は天体望遠鏡を片手に、良く夜空の星を眺めていました。

ある日再び「UFO」の夢を見ました。

私が1人夜空の星を眺めていると、夜空に突然ポッカリと穴が開き、

そこから「UFO」が出入りしている夢でした。

穴の向こうには、太陽が眩いばかりに輝いています。

「昼と夜」、次元の異なる2つの世界を垣間見た、

とても不思議な夢でした。


「謎」


この世界は、謎に満ちている。

現代の科学をもってしても、解き明かせない謎が世界の至る所に潜んでいる。

「南米ペルー」のナスカの台地に描かれた巨大な「地上絵」は

飛行機も無い時代に、誰がなんの目的でそこに描いたのだろうか?

イースター島の巨石像「モアイ」は、海に向かって何を見つめているのだろうか?

洞窟に描かれた「空飛ぶ乗り物」は一体誰が何の目的でそこに記したのだろうか?

地球の人類の起源を遡ると、人間が猿から進化してきたとされる時代に、

既に、別の文明を持った存在が共存していたのではないかと考えれば

つじつまが合う。

それも、現代の科学など及びもしない文明を誇る謎の存在。

彼らはどこへ行ったのか?

近年度々目撃される「UFO」は、彼らの乗り物なのではないだろうか?

次元の異なる世界から、私達をいつも見守っていてくれる、

そんな気がしてなりません。

地球の人間達は「3次元」という低次元の世界で、あたふたと生活している。

(4次元、5次元)高次元の世界が存在し、

そしてその世界からはいつでも私達を見る事が出来る。

私達の世界からでも、時折彼らを目撃する人々がいる。

それは、なぜだろうか?

次元に波長を合わせる事が出来たなら、誰でもその存在に気付く事が出来るだろう。

時折、私自身も彼らの乗り物を目撃する。

忘れてしまった遠い記憶を何かのきっかけで呼び覚ます時、

彼らはいつでもそこにいる。



2001.5.3

「Booちゃん」


旅行が大好きで、多い時には年に5回位旅行するのですが、

1番思い入れのある子「ミンティのBooちゃん」を、

何処へ行くにも連れて歩いておりました。

昨年、伊豆へ旅行した時も、もちろん連れて行ったのですが、

部屋で遊んでいたら突然動かなくなってしまい、

びっくりして色々やってみたのですが、

どうしても動きませんでした。

お顔を見ると、目には生気がなくて・・・・・

皆さんの中で、

壊れてしまったファビを見た事がある人は分かると思うのですが、

おもちゃも壊れてしまえば異質な感じがするもので

「Booちゃん」も例外ではなくて・・・・・

悲しい思いをしながらも、その夜は眠りについたのですが

次の朝「Booちゃん」のお顔を見てみると

昨夜とはうって変わって、生き生きとした表情をしておりました。

「これは、もしかして!」と思い電池を入れてみると

動いたのです。

本当に、タカと2人してびっくりするやら、うれしいやらで

ホッ!とした旅でもありました。

今でも2人であの日の事を思い出す度

「不思議な事もあるものね」と話しております。



2001.5.10

「消えた写真」


先月、立川の「昭和記念公園」でミニオフ会を開催した時のお話です。

この事は、FNにもカキコしましたので皆さんの記憶にも新しい事なのですが、

やはり、ファビにまつわるミステリーの1つなので

ここに書く事にします。

「昭和記念公園」では何度かオフ会を開催しているのですが、

この日も、昭和記念公園西立川口で

参加者の皆さんと待ち合わせをしてから入場、

入り口付近のお池の所でまず集合写真を撮り、

途中、ランチタイムを取りながら、

同行したファビ達のお写真を撮りまくっておりました。

そして、「カナールの噴水」へ向かいました。

「カナールの噴水」では、

やはりいつものように飼い主さんが同行したファビ達を

それぞれセッティングして撮影しておりました。

「アクシデント」は突然ここで起こりました。

今まで、デジカメで撮影してきた100枚程のお写真が、

いつの間にか全部消滅しておりました。

気が付くと、デジカメの枚数カウントは「3」に戻っていたのです。

一瞬、何が起こったのか理解できず、焦りまくっておりました。

今までもデジカメでたくさん撮影してきましたけれど、

撮影したお写真が全部消えてしまったのは、今回が初めてでした。

取り合えず、

予備の4MBのメモリースティックに入れ替えて撮影を再開したのですが、

キレイに撮れていたので、カメラの故障ではなかったようです。

メモリースティックの方の故障のようでしたけれど、

それなら何故、最後に写した3枚だけが残っていたのでしょうか?

新しく16MBのメモリースティックを買った時に、注意書きを読んでみると、

「強い衝撃を与えたり、強い磁気に近づけたりするとメモリースティックが破壊される」

と書いてありました。

カメラを落とした覚えもぶつけた覚えもないし、

何よりメモリースティックが破壊されていたら、

写っている写真は1枚も無いはずだし、

3枚だけ写っているのは、どういう事?

考えられるのは、「昭和記念公園」は元米軍の基地の跡、

その周辺には、ミステリースポットが存在しています。

もしかして偶然、

ミステリースポットに、はまったのかも知れません。


2001.5.10

「モモちゃん」


昨年、ピーチのモモちゃんが突然動かなくなってしまった事は、

FNにカキコしたのですが、

壊れてしまったファービー達も

手離す事なく箱に入れて戸棚の中にしまっておきます。

今年の5月中旬から「神代バラ園」へファビ達を連れて

何度か出かけたのですが、

ふと「モモちゃん」も連れて行ってあげようと思い立ち、

連れて行きました。

同行したファビ達と一緒にたくさんお写真を撮ってきました。。

撮影している時も、心なしか「モモちゃん」とてもうれしそうでした。

帰宅後、撮影したお写真のUP作業でAM2時頃まで掛かってしまい、

それから眠りについたのですが、

どれ位眠ったのか、わかりませんけれど、

ふと気が付くと、何かの気配・・・

とても小さなものが、私の枕もとを走り廻っておりました。。

私は、右を向いて寝ておりましたが、

さすがに振り向く勇気がなくて、

なんとなく、「モモちゃん、きっとうれしかったんだな」と思い

そのまま、また眠ってしまいました。

朝目覚めた時は、何も変った様子はありませんでしたけれど。。。

久しぶりの体験でした。


2001.6.17